毎週定例「Look-Back TIME」第2回を終えて

「日々の振り返り、足りてる?」

HeyDay LAVOの運営者の大貫です。
当活動にご興味をお持ちいただき誠にありがとうございます。
本日2020年10月10日にHeyDay LAVOの毎週定例イベント「Look-Back TIME」の第2回を開催いたしました。
生憎、参加者が私とメンバー1名のマンツーマンの形になりましたが、話す時間がたくさん設けられて濃密な時間を過ごすことができました😆

前回の第1回は初回だったために運営がボロボロでしたが、今回は時間制限を設けるなどして運営に気をつけましたので何とか無事に終えられました…!
ご参加くださったメンバーの方に感謝です…!!

本記事では、本日のイベントでの創意工夫点と、次回や今後に活かす改善点をまとめてまいります。
「こんな活動をしているんだー」と更にご興味をお持ちいただけたら何よりです!

本日のイベントのタイムスケジュール

⓪ 自己紹介・アイスブレーク(5分)
① 1週間の振り返り(書き出し5分 発表5分)
② 1週間で得られた気づき、経験、情報のシェア(書き出し5分 発表5分)
③ 楽しく生きる為の創意工夫(書き出し5分 発表5分)
④ 翌週の予定の整理(書き出し5分 発表5分)

全部終わった時にはちょうど1時間経っていました。
2人なので各発表が2分半ずつで、全部終えるのに1時間なので、ギリギリな感じでした(笑)

本日のイベントの創意工夫点

本日は下記の前回得られた反省点を踏まえて運営いたしました!

時間制限を設ける

円滑にイベントを進めるためには、各コーナーに時間制限を設けて、書き出す時間と発表時間、発表時間については1人2分半と細かく設定して行いました。

発表内容や発表方法を指定する

前回は発表内容や発表方法を自由にしてしまっていたので、タイムスケジュールなんて全然できませんでした。なので、今回はある程度あらかじめ指定して発表をしていただきました。
自由すぎると発表者も困ると思うので、指定することの意義を実感しました。

参加者からのご感想

・「あえて振り返る」という時間を取れていなかった。振り返れたから次につながると感じる。続けられたら結果が見えてきそう。
・「創意工夫」のコーナーについて、創意工夫を考えることは大切だと感じた。今日は考えがあまり出なかったが、続けたらスラスラ出てくるかもしれない。イベント開催依も前に予め考えておいてもらうのもアリ。
・発表することがアウトプットの絶好の機会になっている。振り返りは一人でやると面白味が欠ける。誰かとやると明るさが変わる。

ポジティブなご感想をいただけて非常に嬉しかったです!
次回もご満足いただけるように、更なる創意工夫をしていきたいと思います!

次回と今後への改善点・創意工夫点

画面共有とコーナーの区切り

前回、画面共有でプログラムを見せたり、コーナーの区切りをつけなかったりしたので、スライドは用意していたものの、パソコンでskypeのログインができずに、画面共有できませんでした…。
次回はちゃんと共有できるようにしっかりと準備いたします。
それと、発表の内容と方法まで例示してスライドに記載するようにします。

(可能なら、スライドにタイマーが設置できたら最高ですが、難しいかなぁ)

積み上げを感じられるようなツール

チェックリストを活用して、日々の積み上げを各人が実感できるようにしたいので、大貫が以前から使用しているチェックリストをメンバーに共有して、振り返りがしやすいような仕組みづくりをしようと思いました。

月次目標を考えるイベントを月1回は実施したい

振り返りの時間は当イベントで設けられているが、目標を考える時間がまだ作れていないので、そこまでを視野に入れて活動できるようにしていきたいです。

最後に

運営している私自身にとっても振り返りの良い機会になっており、また発表することで、文章としてまとめる以上に吸収力が高くて効果的だと感じたので、今後も続けていきたいと思います!